女の子っぽくなくてもいい?男っぽい女子の体験談

今回は、男っぽいと自他共に認める筆者の体験談をお話していきます!

筆者は、昔から友達の9割が男子という変わったタイプでした…。

通学も男子と、休み時間も男子と、放課後も男子と。…鬼ごっこをしたりゲームをしたり、出かけたり、幼い頃からずっとそうでした。

男女間の友情は今でも世間で議論の的ですが、勿論筆者はあると言い切れます!

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そんな性格をしていたので、小中学生の頃はよく噂されたりからかわれたりしていたこともありました。

しかし筆者と一緒にいてくれた友人たちは皆、それを気にしない優しい人ばかりでした。今思えば、恵まれていたんだなぁ…と思います。

やはりその年頃から気になってくるのは恋愛のこと。

「あの人には彼女がいるのか?」、「誰と誰が付き合っているらしい」、「もう彼女できた?」…などなど、日々噂になっていました。

筆者もよく聞かれる立場でしたし、女の子から普段仲良くしている男子の好きな人を聞いてくるように頼まれたことも。

彼女ができても友人として仲良くし続けてくれていた友人は今でも宝物です…。

さて、筆者は自身が恋愛をするなんて、当時は思ってもみませんでした。

しかし高校に入り、告白されるんですね。

「話しやすいから」、「友達として話してみて、良いなと思ったから」、「一緒にいて気負わず楽しく話せるから」。

そんなことを言われた気がします。

そこで初めて気が付きました。――女の子らしくなくても、恋人はできるんだ、と。

それから何人かお付き合いさせていただきましたが、友人として話していた時間も長いからか、

付き合ってから気付く価値観の違いなどはほとんどありませんでした。

確かに男友達が多いため束縛の強すぎる人とのお付き合いは難しいと思いますが、話しやすい環境というのはかけがえのないものです。

女の子らしさが必ずしも必要というワケではないようですよ!

色々と話してきましたが、「女の子らしさって何?」「どうすればいいの?」「難しいな…。」と思っている方、無理する必要はないかもしれません。

話しやすい人を目指して、自然体でいるのも素敵なことだと思いますよ!