私の淡い初恋の思い出

私の初恋は12歳の時、小学校の6年生の時でした。

その子は運動もできて、イケメンで勉強もよくできる子でした。

始めは、あまりにも眩しすぎていて地味な私とはつりあわないことと、結構、はっきりとモノをいう子だったのであまり話をしませんでした。

福島県で公務員と出会いたい

新学期になり席替えで隣の席になってから、忘れた文房具を貸し借りしているうちに好きになりました。

相手は気づいていたかどうかわかりませんが・・・。

そして、ある日、長いマフラーを編んで、その子に渡したら、お母さんから手紙をもらいました。

その時、凄く恥ずかしかったのを覚えています。

今思えば、マフラーを贈るなんてなんて「重い女の子」だったんだろうと恥ずかしく思います。

そして小学校を卒業する時、私は地域の中学校に行きましたが、彼は私立の中学校に行きました。

あれからだいぶ経ちますが、同窓会にも彼は来たことがありません。

風の噂では20歳で結婚して、お子さんも生まれたと聞いていますが、今更会いたいとも思いません。

私も、32歳の時に結婚をし、いろいろな事情で子供をつれて42歳で離婚をしました。

卒業してから半世紀になります。

初恋の人とは会わない方がいいのかもしれません。お互いあの頃とは容姿も大幅に変わっているでしょうし・・・。

そっとこころの中にしまいこんで、時々思い出したいと思います。